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​ライブコマースとは?

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ライブコマースはリアルタイムで販売ユーザーと購入ユーザーが相互にコミュケーションをとりながら商品やサービスを売ったり、買ったりする最新のEC

これまでのECの弱点をクリアした進化系のECで、IT先進国ではスタンダードとなっています。

その特徴は、なんといっても、店舗で接客するようにお客様に商品やサービスの魅力を事細かに伝えることができること!

店舗での販売も接客は非常に大事で、あるかないかだと売上は大きく変わってきます。

これまでのECには接客なんて概念はありませんでしたが、ライブコマースではそれができてしまいます。

テレビショッピングで販売者と視聴者がリアルタイムにコミュニケーションが取れるようなイメージに近いですが、リアルタイムのライブ配信なので臨場感がテレビショッピングとは大きく違います

日本でもライブコマースは普及するの?

お隣の中国では、2016年頃にライブコマースが登場して、翌年2017年には市場規模が6000億円、その2年後の2019年には7兆円、さらにその2年後には34兆円にまで成長しています

驚愕の成長率です!

これまでのECではできなかったことができ、しかも形のある商品だけではなく、形のない施術やサービス、コンテンツなどのメニューなどもその場で売れてしまうので、もうライブコマースなしの時代には戻れません。

日本もここ数年でスマホのギガ放題や通信速度の向上などインフラも整い、ライブ配信の認知度もあがってきていて、昨年あたりからようやく大手企業もライブコマースの取り組みをしはじめたところです。

でも、多くの企業はライブコマースには興味があるけど、やり方がわからない...

なので、もう少し詳しく解説します。

中国のライブコマースの市場規模.png

ライブコマースのやりかた

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やりかたといっても基本は店舗で接客するのと同じ!

いつも通りのことをただオンラインでやるだけ!!

少し勝手がちがうのはお客様=視聴者からの質問などはコメントとしてチャットできます!

それを読み上げて、きちんとこたえてあげましょう。

視聴者がせっかくコメントしてきたのに、商品の紹介に夢中でスルーしてしまうのは、店舗での接客でお客様からその場で何か聞かれているのに無視するのと同じことです。

無視されたら、いくら商品が欲しいと思っていたとしても、もう買う気も失せてしまいます。

コメントを気にしながら商品の説明をするのは慣れが必要ですが、数回ライブ配信をやれば慣れると思います。

アプリの操作にも慣れが必要なので、ライブコマースをする前に、必ず何回かライブ配信をして慣れておきましょう。いきなり本番でライブコマースをやると、どうしていいかわからずにあたふたして失敗してしまう可能性があります。

視聴者とのコミュニケーションというのを意識して大事にしましょう。

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